愛車紹介

所有するコペンの紹介です。

愛車データ

年式 2002年式
型式
購入形態 中古車で購入
購入時走行距離 60000㎞
購入価格 車両本体:89万円+消費税+諸費用
現在走行距離 145000㎞

購入時からついていたもの

購入時点ですでに装着されていたのは以下になります。

社外マフラー

HKS LEGAMAXですね。

リアバンパーとのガーニッシュの絶妙のバランスとピカピカ感、排気音もうるさすぎず静かすぎずの心地よいサウンドなのがお気に入りです。

エアファンネル

HKS レーシングサクション 毒キノコと呼ばれるやつです。

現在はフィルターを緑色のものに変えているのでますます毒キノコぽくなってます(笑

どの程度出力向上に貢献しているのかは判りませんが、アクセルオフ時の「プシャーッッ!!」ていう吸気音がかっこいいですね。

LEDテールランプ

LEDチューブのテールランプです。どこのメーカーのものかは不明です。

昆虫っぽいデザインは好き嫌いが分かれるようですが、点灯した状態はなかなかかっこいいと思います。

LEDフォグ&ウィンカー&サイドマーカー

前後左右ともにすべてLED化されていました。

どのメーカーのものが付いているのかは不明ですが、5年以上切れたり壊れたりしていないので悪名高い中華製のLEDではなさそうです。

購入後つけたもの

購入してからこぺまるが装着した数々です。

細かいものをいれるともっとありそうですがとりあえず大きなところだけ紹介。

D-SPORT スポーツECU

L880Kコペンに搭載されているJB-DETと呼ばれる4気筒エンジンは、もともと軽自動車の規格外ともいえるポテンシャルを持ったエンジンです。

しかしながら訳のわからない軽自動車の自主規制のおかげで、ECUでの出力制御が行われておりそのポテンシャルを十分に発揮できていませんが、ECUを交換することこれらが解除され全く別物の車になります。

劇的にパワーアップするといった印象ではありませんが、高回転までストレスなく回るようになって気持ちいいです。

お値段は決して安くはありませんが、個人的な感想としては思い切って交換してよかったです。

このスポーツECUの換装にはいろいろトラブルもあったのですが、D-SPORTさんに親身になって対応いただけたおかげで無事換装でき、現役活躍中です。

なお前期モデルで、02.06~03.08のL880K用のD-SPORT ECUは廃版になってしまったようなので新品を購入することはできなくなりました。

オーディオ本体

もともとは真っ赤な筐体の2DINオーディオが付いていましたが古すぎてbluetoothもないのでパイオニアのFH4200に交換しました。

カーナビはスマホナビで代用するので候補になかったのと、ディスプレイオーディオも考えましたがまあそこまではいらないかな?と言うこととお値段的にも手頃だったのでこれにしました。

使い勝手はと言うとぶっちゃけあんまり良くありません。というか操作マニュアルがめっちゃ分かりづらい。。

まあ慣れれば問題ないのと基本的にはラジオとBluetoothでスマホの音楽流すことしかしないのであとの機能はどうでもいいっちゃどうでもいいんですけどね。

ちなみマルチディスプレイモードを設定すればスマホでオーディオ操作ができるんですね。

に購入して5年目にして初めて知りましたw

Pioneer 2016 カロッツェリア マルチディスプレイモード

リアスピーカー

オープンにした時にドアに設置されているフロントスピーカーだけでは聴こえないので、リアスピーカーを設置しました。

シート後ろのボード部分へフラットスピーカーの設置も考えたのですが、より耳元に近いヘッドレスト後ろのロールバーのアーチの中に設置しました。

樹脂製のロールバー付け根カバーに取り付けましたが、樹脂カバーは剛性が足らないので裏表にホームセンターで売っている鉄板をかませて付け根の剛性を確保しています。

オープン走行時も耳元でクリアな音楽が楽しめる

つけてみての感想ですが小型のサテライトスピーカとは思えない力強い音質で、オープン走行時も80㎞/hくらいまでは少しボリュームを上げれば全然普通に音楽が楽しめます。

やはり耳元に近いところにスピーカーがあるのとないのでは大違いです。

取り付けも簡単にできるしロールバーのデザインともマッチするので個人的にはおすすめの一品です♪

リアディフレクター

着座位置の低いコペンは後続車のヘッドライトがちょうどルームミラーの位置くらいにきて夜間眩しくてたまらないので運転席と助手席の間にあるディフレクターをスモークタイプに変更しました。

リアカメラ&モニター

スモークタイプのディフレクターを取り付けることで後続車のヘッドライトが眩しい問題は華麗に解決できたのですが、今度は夜間にバックするとき後ろが全く見えないという問題が発生しました。^^;;

この問題を解決できるのはバックカメラしかないというわけで、バックカメラとモニターを設置しました。

モニターはルームミラー一体型を取り付けました。

バックカメラもルームミラー型のモニターも中華製で、両方合わせて5千円もあればお釣りがくる値段だったかと思います。

ちなみにルームミラー型のモニターのクオリティは予想通りイマイチで、まあないよりはましといったところです。

フロントカメラ

自宅のガレージから出るときに右方向からくる車やチャリンコ、人が確認しづらく何度かヒヤッとしたことがあったので広角タイプ(らしい)フロントカメラを取り付けました。

カメラ本体が飛び出さないようにフロントグリルの一部に豪快に穴をあけて設置しています。

フロントの映像はスイッチ操作でバックカメラと同様にルームミラー型モニターに映るようにしています。

リアキャリア

ホンダビート用のキャリアをトランクパネルを加工して取り付けています。

もともとバイクに乗っていた時もキャンプツーリングが好きだったので、コペンでもキャンプツーリングを考えていましたが、コペンの場合オープンにするとトランクがほぼ使えなくなるのでキャンプ用品を載せることができません。

なのでバイクのキャリアと同様にキャンプ用品を搭載できるキャリアをつけたいと考え探したところ、クモイモータースのトランクに張り付けるキャリアがありましたが、高いしなんかイマイチだったため、ホンダビートの純正用品で売られてたキャリアを付けることにしました。

コペンにトランクキャリアを付けてみた
もともとバイクでキャンプツーリングが好きだったので、コペンでもキャンプ道具を積んでキャンプツーリングに行きたいと考えていました。 当然キャンプツーリングの道中はオープンを楽しみたいわけですが、L880Kコペンはオープンにすると...

大きなところではこれくらいですが、細かいものも備忘録として暇なときに追加していきます。

これからのつける予定のもの

購入した時からついてるもの、購入後につけたものでだいたいのものは揃っている感じですが、あと考えているのは以下になります。

スポーツサスペンション

MYコペンも15万キロ目前の走行距離となり、足回りはもう完全にへたってます。

コンビニの駐車場から道路へ出るときはほぼ100%の確率で”ガリッ”となります。

峠道のコーナーでは明らかに踏ん張れてないのがわかりますし、ちょっとしたギャップを乗り越えてもかなり足回りが苦しげです。

このままの状態だと路面の衝撃をうまく吸収できないためさらにあっちこっちにトラブルが起きることが予測されるので、近々サスを交換する予定です。

一応候補はこちら

結構いいお値段ですね~^^

ステアリング

純正のステアリングもデザイン的には悪くないんですがちょっと径が大きすぎるのと、MYコペンは購入時の走行距離は6万キロ程度だったにもかかわらず、なぜかステアリングの表面がかなりボロボロで、ところどころ革が剥がれ落ちているような状態です。

こちらもそのうち小径でかっこよさげなのに交換しようかなと思ってます。