ひろしまあたりのコペン好きの集い2020「ひろコ2020」に参加

※当記事の内容は2020年7月の情報です。

コペンを購入してから他のコペンオーナーの方と交流させていただくことはほとんどありませんでしたが、TwitterのTL上でopen880.comさんのツイートを見て、「ひろしまあたりのコペン好きの集い2020」なるものがあることを知りました。

早速参加表明をさせていただき、初のコペンミーティングへ参加です!

ひろしまあたりのコペン好きの集いとは

ひろしまあたりのコペン好きの集いさんによれば、主にコペン好きが集まる交流イベントで、

初代コペン発売から約1年後の6月第一日曜に広島のコペンオーナーが集まった「神辺オフ」から毎年1回開催しています。 ひろしまあたりのコペン好きの集い

とのことです。イベント内容をひろしまあたりのコペン好きの集いさんから抜粋すると

・メインはコペンですがコペンでなくとも参加OK!
・ボランティアで運営されている
・有志提供によるビンゴ大会
・プチカルガモツーリング

となっていました。

ビンゴ大会は有志で景品を持ち寄っての開催となっていますが、今回は新型コロナの影響で密状態になりやすいビンゴ大会は見送られました。

残念。。

次回参加する際にビンゴ大会があればこちらを景品で提供させていただこうかなと考えてます。

あとこのイベント自体はボランティアで運営されているということで参加費は無料なのとさらに事前に参加登録すると主催者さんにネームプレートとバッチ作っていただけます。

これも含めて無料でコペン好きが集れる場を設けてくだり感謝感激です!

ひろしまあたりのコペン好きの集い2020の会場までのアクセス

今回のイベントは世羅の山の駅「大豊」の向かいのスペースでの開催でした。

ひろしま市内からだと山陽自動車道の本郷IC・河内ICから広島空港に伸びるフライトロードを経由すれば約1時間〜1時間半くらいで到着します。

「ひろコ2020」の会場に到着

会場に到着するとすでに何台かのコペンが参加されており、合わせてAZ−1も参加されていました。

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AZー1はマツダがかつてバブルの時期に5チャンネル体制でオートザムという販売チャンネルを立ち上げ、その販売モデルとして作られた軽のミッドシップスポーツカーです。

エンジンは当時(今も)OEM関係にあるスズキ自動車製でそれをミッドシップレイアウトに搭載し、最大の特徴はなんといってもがるウイングドアを採用したというところでしょう。

私もこのAZ−1はマツダ主催のジムカーナ大会に参加した際に運転したことがありますが、クイックなハンドルと最も簡単にクルッと車体が回転する様はまさにカートでしたね。

到着したら誘導係の方の指示に従い会場の中に並んで駐車しました。

プチカルガモツーリングに参加

参加してみたいと思っていたひろコのイベントの一つが「プチカルガモツーリング」です。

イベント会場から近くにあるせら夢公園までの往復をコペンがカルガモの如く連なりプチツーリングを行いますが、全員が一気に走るととんでもない長いカルガモ状態になっていしまうので何グループかに分かれて走行します。

当日はAZ−1の他にカプチーノも参加されて居ましたがみなさんそれぞれのグループでカルガモ走行を楽しみました。

プチカルガモツーリングを終え、今回はビンゴゲームのイベントもないため他の参加者の皆さんとコペン談義に華を咲かせつつ、お昼近くになったので積んできたキャンプ用コンロでお湯を沸かしてラーメン食べようかと準備してたら突然の雨!

結構強く降り始めたので、慌ててAir Top外してルーフ閉めようとしたらこんな時に限って持病のルーフ閉まらない病が発症。。

MYコペンはルーフの開閉制御の調子が悪く、トランクオープンまでは行くけど肝心のルーフが稼働しないことがたまに起きます。油圧ポンプ自体の作動は問題無いのですがルーフコンピューターに信号がどうもうまく伝わらないようで、厄介なのはそれがいつ起きるかわからないというところです。

激しい雨に濡れながらもひたすらルーフ開閉スイッチを推し続けているとようやくウィーンとルーフが上がってきて無事クローズ化できました。

結局会場で昼食を取るのは諦めて、帰り道の高速道路のSAで尾道ラーメンを食べて帰宅しました。

短い時間でしたが他のコペンオーナーさんとも交流できて楽しいひとときでした。

運営の皆さんにはこういった場所を提供いただき本当に感謝しています。コロナ禍がなかなか収束しない状況ですが、次回もぜひ参加したいと思います。

ひろしまあたりのコペン好きの集い2021「ひろコ2021」開催決定

今年も開催されるとのことです!!

まだまだコロナ禍が続く状況ですが、感染対策をして参加させていただきます!